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市役所の業務

市役所では市民のために沢山の業務をしています。妊娠・出産届、出生届、健診・健康相談、戸籍・住民票・パスポート発行、税金、国民年金、国民健康保険、後期高齢者医療制度、 介護保険、通報・緊急連絡、救急医療、消防、被災地・被災者支援、地域安全・防犯、避難場所・帰宅困難者対策、危機管理・防災、住居表示、住居周辺環境、し尿・浄化槽、住宅・建築、上下水道、助成・融資・相談、妊娠・出産、子育て、認定こども園・保育園・幼稚園、母と子の健康、結婚支援、教育委員会、学校、青少年、教育に関する意見募集、基本方針及び各種計画、教育・育成支援、市立看護専門学校、地域包括ケアシステム、障がい者福祉、生活困窮、高齢者福祉、介護、社会福祉、市立病院、健康診断・健康づくり、医療、自殺対策、生活衛生、食と栄養、斎場、市立病院の経営、予防接種、こころの健康、感染症、食品衛生・安全、市立看護専門学校、市営墓地・納骨堂、動物・ペット対策、動物愛護館、鳥獣害対策、害虫駆除、ごみ・リサイクル、災害ごみ、ごみ減量の各種活動・補助制度、不法投棄、事業系ごみ、イベント、道路・交通・自転車対策、道路・橋りょう、交通安全、道路・水路に関する手続き、駐車・駐輪、無電柱化、みどり・環境、公園、環境教育、森林、地球温暖化対策、環境影響評価(環境アセスメント)、環境保全、緑化計画・取り組み、公害、生涯学習・市民活動、ボランティア、協働・NPO、男女共同参画、地域共生・振興、消費生活・相談窓口、民相談受付、消費者教育、移住支援、婚活など盛り沢山です。

市役所の各部署の役割

・住民課
住民課の役割は、出生、死亡、婚姻、離婚、転居など住民票や戸籍に関する業務を行なっている部署です。各種証明書の発行も担っているので、住民にとって最も関わりの高い部署です。
・税務課
税務課の役割は、各地方自治体の住民税など、地方税など税金にかかわる業務を担っている部署です。住民税の通知や各種税に関する連絡は、税務課が処理します。
・環境整備課
環境整備課の役割は、廃棄物処理やリサイクルなど環境に関係する業務を行なっている部署です。他にはゴキブリ、ねずみ、ハチ、熊、蛇、ワニなど、住民の生活に危害を及ぼす生物の駆除に関する業務も行なっています。
・教育委員会
教育委員会の役割は、人間の学校教育、生涯教育にかかわる業務を行なっています。教育委員会は、都道府県単位または市区町村単位で設置されています。
・福祉課
福祉課の役割は、住民たちの福祉にかかわる業務を担当しています。医療、介護にいたる各手続き、生活保護の支給、障害者に関する業務など多々の業務を行なっています。
・管財課
管財課の役割は、各地方自治体が管理する土地や建物などの公的管理を行なっています。各自治体によって、管理する対象物の範囲は異なります。公有車やバス、電気、ガスなどが含まれることもあります。
・建設・土木課
建設・土木課の業務は、建設・土木課公園や歩道管理から自治体の保有する建築物の補修、道路・河川等の管理、業者の入札まで指導・監督する。法定外公共物管理も実施する。
・水道課
水道課の役割は、一般的に独立組織とされていることが多いが土木部門の中に組み込まれている自治体もある。上水道・下水道の管理や水道料金の収受を行う。病院事業部公立病院の運営などを行う。最近は運営を外部に委託する場合も増加している。会計業務などを銀行からの職員が行う公立病院も存在する。
・農業委員会
農業委員会の業務は、農地転用など地目変更用途変更等。交通部地下鉄・路面電車・公営バスといった公営交通を管理する。原則として地方公営企業の形をとる。

市役所の電子化

現在、市役所では電子化したサービスがどんどん増加してきています。
最近、市役所の業務の電子化が進んでいます。電子化することにより、昔に比べて格段にサービスを利用しやすくなっています。例をあげますと、以前は住民票を取得する時に、平日に直接窓口に行かなければなりませんでした。現在では、自治体によっては、住民基本台帳カードを持っていれば、証明書発行機で証明書を本当に簡単に発行することが可能です。図書館の蔵書検索や公共施設の利用予約なども、各自宅からインターネットなどのwebで行なうことが可能です。市役所の電子化サービスは、市民の生活をどんどん便利なものにしています。これからも期待できます。さらにマイナンバー制度で電子サービスに拡大が期待されます。

市議会の役割

市の仕事・業務は、市民の健康、飲料水の供給、学校の運営、ゴミの処理、高齢者の介護、道路の整備など、とても多くの分野に渡っており、それらすべて生活する上でなくてはならないものです。これら市政を進めるのはもちろん市長です。実際に仕事を行う側(市役所)を執行機関といわれています。市議会は市政の重要な事柄を決める合議制の議決機関であり、議員はその中で、市民生活の各種な問題の解決策を考えたり、市の予算や条例を決定しています。市議会と市長は、よく自動車の両輪に例えられ、両者はお互いに独立した立場でありながら、かつ対等な関係と緊張関係を保ち、より良い市政となるよう尽力しています。市が行っている仕事を考えたり、その結果や成果をチェックすることは、市民全員で行うことは困難であり、選挙によって市民の代表である議員を選んでいます。

市役所で働く保健師の業務

市役所で働く保健師の業務内容は乳幼児健診や母親学級など母子保健事業やさらに大人のための健康教室の開催や健康相談、健康診断の実施などがあります。市民に対して健康に関する知識を広めたり、相談に応じたりするお仕事が保育士です。
子供から高齢者まで様々な年代の方が対象になりますし、心身両面の健康に関することを取り扱います。非常に幅広い専門知識が必要となります。各年代ごとの生活パターンや健康上の悩みに対する理解も必要となります。個別家庭に訪問して指導や相談に乗ることもあります。市民生活に密着した業務といえます。市民と直接対話し、暮らしに寄り添う活動が多いので、知識を伝える力、話を聞く力といったコミュニケーション能力が求められます。
市民の健康維持の手伝いをいたり、病気の早期発見を実施したりと、市民の健康を支える重要なな役割を果たす市役所の保健師の仕事です。病院にいくほどのことではなくても少し気になることを気軽に相談できるのが保健師さんのいいところです。市民とじかに会話することで、やりがいのあるお仕事といえるでしょう。
また、保育士は市役所の職員という立場になりますので、健康手帳の発行や、健康事業の内容を記録に残しておくような事務作業もたくさんあります。通常の業務の合間を縫って研修や勉強会に出席し、スキルアップを図ることも重要です。
市役所の保健師の仕事内容と病院の看護師の仕事内容の差異とは、病院では病気やけがの治療を行うのに対し、保健師は病気予防のための予防活動や健康増進、病気の早期発見を目的とした活動を中心にしているところです。


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